ThingsRevolution

ThingsToken™ Protocol — 本番稼働中

Tokenizing The “Things”

モノの記録を、誰もが確かめられる形で。

センサー、産業機器、荷物、インフラ。ThingsToken Protocol は、モノに固有の ID と履歴、権利を与え、企業や業界をまたいで信頼できる形で共有します。物流の現場で、すでに本番稼働しています。

ThingsID
thing_01JA2B…0M2N
デジタル荷札 — No. 2026-10-●●●●
例示
証跡 検証済み着荷
出荷2026-10-●● 09:12
着荷2026-10-●● 15:40
記録荷札トークン
共有荷主・倉庫・運送
Protocol

あらゆるモノとデジタル経済を繋ぐ、共通プロファイル

Overview

モノの仮想化とプロトコル管理

センサー、産業機器、家電製品、荷物など、現実世界のモノをオンチェーンで識別・管理・移転するための基盤プロトコルを提供します。これにより、誰もがシームレスにモノのデジタル化と統合を実現できる環境を構築します。

AI のための標準インターフェース

AI が現実世界のモノを認識し、あるいはモノを動かし、その機能を利用するための共通規格として機能します。AI エージェントは委任された範囲でモノの機能(データ取得や機器制御など)を利用し、責任の所在は委任元に残ります。あわせて、機器間(M2M)の取引を支える仕組みを開発しています。

Architecture

高度な権利表現

トークン規格 ERC-3525 を採用し、NFT が持つ固有性(シリアル番号のような個体識別)と FT が持つ分割性を両立します。これにより、1 つのモノに結びつく複数の権利(所有・使用・保守など)を、契約空間の規則に沿って表現できます。

契約や機能のバンドル

トークン自体がアカウントを持てる規格 ERC-6551(Token Bound Accounts)を活用し、利用契約書や保険、履歴などを、モノのトークン内部に直接格納して、ひとまとめにして管理・移転できます。

Core Utility

ThingsToken™ が表現できる機能

ID

固有識別子(ThingsID)

Log

稼働・状態履歴(検算できる台帳)

Vault

権利・データの暗号化(開示同意)

Ecosystem

スマートコントラクトによる、自律的な運営

ルールの共有と自動化

物流条件や受け渡しの条件など、ネットワーク全体で共有される自動実行ルールを定義します。

透明性の高い履歴管理

すべてのステークホルダーが、改ざんを検出できる「信頼できる唯一の情報源」を共有します。

権利と契約の自動執行

条件を満たした瞬間に、所有権の移転やアクセス権の付与、保険の適用などが、あらかじめ委任された範囲で自動で実行されます。責任の所在は委任元に残り、すべての行為に証跡が付きます。

貢献への還元

データを提供したデバイスや、インフラを支える参加者への還元を、契約空間の規則に沿って設計しています。

Partners

業界のパートナー

TTP は、各業界のパートナーとともに、実運用から広げています。自社のモノや取引に取り入れたい企業とは、個別に協議します。技術情報は、秘密保持契約の締結後に開示します。

対象
  • 物流・サプライチェーン
  • コールドチェーン
  • エネルギー
  • 資産管理・インフラ
  • エンターテインメント・メディア
  • システムインテグレーター
進め方
  1. ご相談
  2. NDA 締結
  3. 技術開示と適用の検討
  4. 共同での実運用

モノのトークン化で、新たな価値を共創しませんか?