ThingsToken™ Protocol — 本番稼働中
Tokenizing The “Things”
モノの記録を、誰もが確かめられる形で。
センサー、産業機器、荷物、インフラ。ThingsToken Protocol は、モノに固有の ID と履歴、権利を与え、企業や業界をまたいで信頼できる形で共有します。物流の現場で、すでに本番稼働しています。
- 物流で本番稼働
- 第三者監査取得
- 特許取得済み
- 東証上場企業グループ
あらゆるモノとデジタル経済を繋ぐ、共通プロファイル
モノの仮想化とプロトコル管理
センサー、産業機器、家電製品、荷物など、現実世界のモノをオンチェーンで識別・管理・移転するための基盤プロトコルを提供します。これにより、誰もがシームレスにモノのデジタル化と統合を実現できる環境を構築します。
AI のための標準インターフェース
AI が現実世界のモノを認識し、あるいはモノを動かし、その機能を利用するための共通規格として機能します。AI エージェントは委任された範囲でモノの機能(データ取得や機器制御など)を利用し、責任の所在は委任元に残ります。あわせて、機器間(M2M)の取引を支える仕組みを開発しています。
高度な権利表現
トークン規格 ERC-3525 を採用し、NFT が持つ固有性(シリアル番号のような個体識別)と FT が持つ分割性を両立します。これにより、1 つのモノに結びつく複数の権利(所有・使用・保守など)を、契約空間の規則に沿って表現できます。
契約や機能のバンドル
トークン自体がアカウントを持てる規格 ERC-6551(Token Bound Accounts)を活用し、利用契約書や保険、履歴などを、モノのトークン内部に直接格納して、ひとまとめにして管理・移転できます。
ThingsToken™ が表現できる機能
ID
固有識別子(ThingsID)
Log
稼働・状態履歴(検算できる台帳)
Account
モノ自身のアカウント(契約・履歴を 1 つに束ねる)
Vault
権利・データの暗号化(開示同意)
スマートコントラクトによる、自律的な運営
ルールの共有と自動化
物流条件や受け渡しの条件など、ネットワーク全体で共有される自動実行ルールを定義します。
透明性の高い履歴管理
すべてのステークホルダーが、改ざんを検出できる「信頼できる唯一の情報源」を共有します。
権利と契約の自動執行
条件を満たした瞬間に、所有権の移転やアクセス権の付与、保険の適用などが、あらかじめ委任された範囲で自動で実行されます。責任の所在は委任元に残り、すべての行為に証跡が付きます。
貢献への還元
データを提供したデバイスや、インフラを支える参加者への還元を、契約空間の規則に沿って設計しています。
業界のパートナー
TTP は、各業界のパートナーとともに、実運用から広げています。自社のモノや取引に取り入れたい企業とは、個別に協議します。技術情報は、秘密保持契約の締結後に開示します。
- 物流・サプライチェーン
- コールドチェーン
- エネルギー
- 資産管理・インフラ
- エンターテインメント・メディア
- システムインテグレーター
- ご相談
- NDA 締結
- 技術開示と適用の検討
- 共同での実運用